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産業医の職務Q&A 第10版増補改訂版

産業医の職務Q&A 第10版増補改訂版

産業医の職務Q&A編集委員会  編           

平成27年5月14日 第10版増補改訂版発行 (平成26年3月27日 第10版)
B5判/566頁/本文2色刷

定 価:3,456円(消費税込)
送 料:  350円

 

◆ 産業医業務を体系的・網羅的に解説した必携書の最新アップデート版!

内 容:

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【増補改訂の内容】
★ 巻末にストレスチェック制度の基本資料を追加収録!

  • 最新データへのアップデート!

構 成:

●Contents ●●

*「付編」の1、2が今回の増補改訂で新たに加わった項目です。

  1. 産業医制度
    1. 産業医の資格
    2. 産業医の選任
    3. 産業医の契約
    4. 産業医の選任報告
    5. 産業医の職務及び権限と事業者責任
    6. 産業医の職務と労働衛生管理
    7. 産業医の勧告
    8. 産業医と安全衛生委員会
    9. 産業歯科医
  2. 産業保健に関する法令
    1. 産業保健に関する法令
    2. 第12次労働災害防止計画
    3. 事業者の責務
    4. 労働者の義務
    5. 労働時間の概要
  3. 総 括 管 理
    1. 産業保健の基礎
      1. 産業保健に関する基礎的概念
        1. 産業保健活動の目的
        2. 事業場が産業保健に期待すること
        3. 産業保健の倫理面での特徴
      2. 健康情報の保護
        1. 労働者の健康情報を使用する際のポイント
        2. 学術研究を行う際の健康情報の取扱い方
      3. 安全(健康)配慮義務
        1. 安全(健康)配慮義務の概念
        2. 安全(健康)配慮義務の履行ポイント
        3. 労働契約法と安全(健康)配慮義務
      4. 産業医の不法行為責任について
    2. 労働衛生管理体制
      1. 労働衛生管理体制
      2. 総括安全衛生管理者
      3. 衛生管理者
      4. 安全衛生推進者または衛生推進者
      5. 作業主任者
      6. 安全衛生委員会または衛生委員会
      7. 建設業・造船業における労働衛生管理体制の整備
      8. 医療機関、介護施設における労働衛生管理体制
      9. 製造業における労働衛生管理体制の整備
      10. 多様な就労形態における労働衛生管理体制の整備
      11. 労働衛生管理体制の中での産業医の役割
      12. 大規模事故・災害時における産業医の役割
    3. 労働安全衛生マネジメントシステム等
      1. 労働安全衛生マネジメントシステム
      2. 危険性または有害性等の調査等
        1. リクスアセスメント
        2. 危険性又は有害性等の調査等に関する指針
        3. 化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針
  4. 職 場 巡 視
    1. 職場巡視の意義と目的
    2. 職場巡視の準備
      1. 予備知識
      2. 頻  度
      3. 計  画
      4. 注意事項
    3. 職場巡視の実施
      1. 職場巡視の方法
      2. 職場巡視の着眼点
    4. 巡視結果の活用及びフィードバック
      1. 指導・助言の方法
      2. 職場巡視記録
      3. 衛生委員会での取扱い
  5. 作業環境管理
    1. 作業環境と働く人の健康
    2. 化学物質・物理因子等の有害性情報
    3. 作業環境測定の概略
    4. 作業環境測定の実際
    5. 管理濃度
    6. 作業環境測定結果の評価と事後措置
    7. 作業環境測定結果報告書の活用
    8. 作業環境改善の進め方
    9. 特殊健康診断結果の作業環境管理への活用
    10. 個人ばく露評価結果の作業環境管理への活用
    11. 職場における喫煙対策
    12. 快適職場の形成
  6. 作 業 管 理
    1. 作業管理の考え方
    2. 作業管理に関する法令
    3. 作業条件の評価
    4. 作業姿勢の評価と適正化
    5. 保 護 具
    6. 作業方法の評価と適正化
    7. 健康診断結果の作業管理への活用
    8. 作業環境測定及び個人ばく露濃度測定評価結果の作業管理への活用
    9. 許容濃度等
    10. 生物学的モニタリングとBEIs
  7. 健 康 管 理
    1. 健康診断と事後措置
      1. 健康診断の種類
      2. 一般健康診断
        1. 雇入れ時健康診断
        2. 一般定期健康診断
        3. 特定業務従事者の健康診断
        4. 深夜業の自発的健康診断
      3. 特殊健康診断(法定)
      4. 行政指導による健康診断(法定外)
      5. その他の健康診断
      6. 労働安全衛生法の健康診断と特定健診・特定保健指導との関係
      7. 労災保険二次健康診断等給付
      8. 健康診断項目の追加
      9. 健康診断の結果の通知
      10. 健康診断実施後の措置
      11. 保健指導
      12. 健康診断結果の活用・保存
      13. 健康診断費用の負担
      14. 健康管理手帳
    2. 職 場 復 帰
      1. 職場復帰と産業医の関与
      2. 職場復帰を促す助言や指導
    3. 過重労働対策
      1. 過重労働と脳・心臓疾患
        1. 過重労働による健康障害の背景と考え方
        2. 過重労働による脳・心臓疾患の認定基準
      2. 面接指導
      3. 面接指導(義務)と面接指導等(努力義務)
      4. 事後措置
      5. 過重労働対策の一次予防
        1. 労働時間短縮の方法
        2. 労働時間短縮以外の方法
    4. メンタルヘルスケア
      1. メンタルヘルスケアの基本的考え方
      2. 労働者の心の健康の保持増進のための指針
      3. メンタルヘルスケア関係者とその連携
      4. メンタルヘルスケアに関する産業医の役割
      5. メンタルヘルス不調の第一次予防
      6. メンタルヘルス不調の労働者への対応
      7. PTSD などへの対応
      8. メンタルヘルス不調者の職場復帰
      9. 自殺予防
      10. 精神障害者への危機介入
      11. ハラスメントへの対応
      12. 精神障害・自殺の労災認定
    5. 労働者の健康保持増進対策
      1. 健康教育
        1. 健康教育と労働衛生教育
        2. 健康教育の対象とその方法
      2. 健康保持増進対策の考え方
      3. 健康保持増進事業の内容
        1. 事業の内容
        2. 健康測定
        3. 健康指導
      4. 健康保持増進事業の体制
      5. 健康保持増進のためのスタッフ
        1. スタッフと役割
        2. スタッフの養成
      6. 産業歯科保健
    6. 感染症対策
      1. 産業医による感染症対策のあらまし
      2. 予防接種
      3. ウイルス肝炎対策
        1. ウイルス肝炎の問題の所在
        2. ウイルス肝炎の予防
        3. 肝炎ウイルス検査
        4. 職場における有病者の対策
      4. 新型インフルエンザ対策
        1. 新型インフルエンザ等対策特別措置法の制定
        2. 新型インフルエンザに関する情報と活用について
        3. 新型インフルエンザ対策の構築
      5. 結核等の感染症対策
        1. 感染症が発生した場合の対応
        2. 結核感染が判明した場合の対応
        3. 腸管出血性大腸菌感染が判明した場合の対応
        4. ノロウイルス感染が判明した場合の対応
        5. 疥癬感染が判明した場合の対応
      6. 職場のエイズ対策
    7. その他の健康管理
      1. 健康相談
      2. 作業環境測定結果の健康管理への活用
      3. 救急対応
      4. SAS(睡眠時無呼吸症候群)への対応
      5. 睡眠障害とその対応
    8. 特定の労働者の健康管理
      1. 海外派遣労働者の健康管理
      2. 夜勤交替勤務者の健康管理
      3. 非正規労働者の健康管理
        1. 非正規労働者の現状と課題
        2. 派遣労働者の健康管理
        3. パートタイム労働者の健康管理
      4. 中高年労働者の健康管理
      5. 女性労働者の健康管理
      6. 生活習慣病とメタボリックシンドロームを有する労働者の健康管理
      7. 運転業務従事者の健康管理
      8. 障害者の健康管理等
        1. 知的障害者と若年性認知症
        2. 精神障害者
        3. 身体障害者
      9. 産業疫学の基礎と活用法及びその倫理
  8. 労働衛生教育
    1. 事業者及び事業場幹部の教育
    2. 中間管理職、スタッフ等の教育
    3. 現場作業者の教育
    4. 労働安全衛生規則等で定められている教育
    5. 労働衛生教育を行っている機関
  9. 職業性疾病等とその予防対策
    1. 物理的要因及び作業態様による健康障害とその予防対策
      1. 寒冷作業による障害とその予防
      2. 熱中症とその予防
      3. 電離放射線による健康障害とその予防
      4. 除染作業に伴う健康障害の予防
      5. レーザー光線による障害とその予防
      6. 紫外線、赤外線による障害とその予防
      7. 難聴とその予防
        1. 騒音作業に伴う健康障害に対する予防対策
        2. 職業に起因する難聴の予防対策
      8. 振動障害とその予防
      9. VDT 作業における労働衛生管理
        1. VDT 作業による健康影響と作業環境管理・作業管理
        2. VDT 作業による愁訴への対応と労働衛生教育
        3. VDT 作業に係る健康診断と事後措置
      10. 上肢作業による健康障害とその予防
      11. 腰痛とその予防
        1. 職場における腰痛のリスク要因
        2. 腰痛予防のための労働衛生管理
      12. 高気圧作業による障害とその予防
    2. 有害物質による健康障害とその予防対策
      1. 有害物質による健康障害とその予防対策の基本
      2. 職業性疾病の原因調査
      3. 健康障害の予防に係る規制対象物質
      4. SDS 等化学物質の危険有害性表示制度
      5. 変異原生、がん原性が認められた化学物質による健康障害の防止
      6. じん肺とその予防
      7. 有機粉じんによる健康障害とその予防
      8. 金属類による健康障害とその予防
        1. 水銀、砒素等による健康障害とその予防
        2. 鉛、カドミウム等による健康障害とその予防
      9. 有機溶剤による健康障害とその予防
      10. 主な特定化学物質(金属類を除く。)による健康障害とその予防
      11. その他の主な有害物による健康障害とその予防
      12. 急性中毒への対応と日常の備え
      13. リスクに基づく自主的な化学物質管理
      14. 酸素欠乏症及び硫化水素中毒とその予防
      15. 職業性皮膚障害とその予防
      16. 職業がんとその予防
      17. 歯の酸蝕症とその予防
      18. 有機洗浄剤による胆管がんとその予防
    3. 石綿による健康障害
      1. 石綿ばく露作業
      2. 石綿による健康障害
      3. 石綿による健康障害の予防対策
      4. 石綿による健康障害の補償と救済
    4. 業務上疾病
      1. 労災保険制度の仕組みと給付内容
      2. 業務上疾病と認定の要件
    5. 作業関連疾患
      1. 作業関連疾患の概念
      2. 作業関連疾患に含まれる疾病
      3. 作業関連疾患の予防対策
  10. 事務職場の労働衛生管理
    1. 事務職場の労働衛生上の問題点
    2. 事務職場の健康管理
    3. 事務職場の環境管理
    4. 事務職場の作業管理
    5. 事務職場の巡視の着眼点
  11. 小規模事業場における労働衛生管理
    1. 小規模事業場の特徴と行政施策等
    2. 分散型事業場の労働衛生管理
    3. 地域産業保健センターの事業と活動
  12. 産業医活動の支援
    1. 労働衛生行政機構
    2. 地域における産業保健活動と労働衛生機関の役割
      1. 産業保健活動と地域組織
        1. 地域医師会の産業保健活動
        2. 産業保健活動に関連する地域組織
      2. 労働衛生機関
        1. 労働衛生機関の種類
        2. 労働衛生機関の機能
        3. 労働衛生機関の精度管理
        4. 労働衛生機関の評価制度
        5. 労働衛生機関の選択・利用に関する留意点
      3. 労働衛生コンサルタント制度とその活用
        1. 労働衛生コンサルタント制度について
        2. 労働衛生コンサルタント制度の活用
    3. 産業医活動の支援
      1. 産業医活動に役立つ情報の入手法
      2. 産業医活動の支援団体
      3. 産業保健推進センター等
      4. 産業医、産業歯科医の研修
        1. 産業医研修
        2. 産業歯科医研修
      5. 産業医に関係の深い学会
      6. 産業医科大学

付 編

  1. ストレスチェック制度(心理的な負担の程度を把握するための検査)の概要
  2. 「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の公布について(通知)
  3. 産業医の職務-産業医活動のためのガイドライン-
  4. 索 引

※赤字は「増補改訂版」での追加項目

●Question 目次 ●●

  1. 産業医制度
    Q1 産業医になるために必要な資格は何でしょうか。
    Q2 産業医は、事業場の規模や業種に関係なくすべての事業場で選任しなくてはならないのでしょうか
    Q3 事業者と産業医の契約を行う際の注意事項を教えてください。
    Q4 産業医に選任される場合、または産業医を辞めた場合、届出が必要でしょうか。
    Q5 法令上、産業医の職務及び権限はどうなっていますか。また、事業者責任との関係はどうなっているでしょうか。
    Q6 産業医が行うべき職務には具体的にどのようなものがありますか。
    Q7 産業医の勧告について、具体的に何をすればよいか教えてください。
    Q8 安全衛生委員会における産業医の立場と、参画に際しての留意点を教えてください。
    Q9 産業歯科医の選任、職務及び権限はどのようになっていますか。
  2. 産業保健に関する法令
    Q10 職場における労働者の健康を確保するための法令等にはどのようなものがあるでしょうか。
    Q11 第12次労働災害防止計画について教えてください。
    Q12 労働安全衛生法上、職場における労働者の健康を守る責任は誰が負っているのでしょうか。
    Q13 労働安全衛生法上、労働者はどのような義務を負っているのでしょうか。
    Q14 産業保健上も重要な意味を持つ労働時間については、法令上どのように規定されているのでしょうか。
  3. 総 括 管 理
    1. 産業保健の基礎
      Q15 産業保健活動の目的は何ですか。
      Q16 事業場が産業保健に期待することは何ですか。
      Q17 産業保健の倫理面で特徴的なことは何ですか。
      Q18 労働者の健康情報を使用する際のプライバシー保護のポイントを教えてください。
      Q19 職場で学術研究を行う際の健康情報の取扱い方で配慮するべきことを教えてください。
      Q20 使用者の安全(健康)配慮義務とはどのような概念ですか。
      Q21 労働者のプライバシーを保護しながら、安全(健康)配慮義務を履行するポイントを教えてください。
      Q22 安全(健康)配慮義務が規定された労働契約法とは、どのような法律ですか。
      Q23 産業医が不法行為責任を問われ訴えられた事例があるそうですが、その事案の概要と、産業医として留意すべきポイントを教えてください。
    2. 労働衛生管理体制
      Q24 事業者は法律上、労働衛生管理体制を確立することを義務づけられているとのことですが、それはどのような内容のものでしょうか。
      Q25 総括安全衛生管理者の選任義務及び職務はどのようになっているでしょうか
      Q26 衛生管理者の選任、職務及び権限はどうなっているでしょうか。
      Q27 小規模事業場における労働衛生管理はどのように行えばよいのでしょうか。また、そこでの安全衛生推進者または衛生推進者の役割について教えてください。
      Q28 作業主任者の選任及び職務はどうなっているのでしょうか。
      Q29 安全衛生委員会または衛生委員会の構成、機能及び運営はどのようになっているのでしょうか。
      Q30 複数事業者による作業が特徴の建設業・造船業における労働衛生管理体制は法律上どのようになっているのでしょうか。
      Q31 医療機関や介護施設における労働衛生管理体制整備のポイントを教えてください。
      Q32 製造業では、どのように労働衛生管理体制を整備し、産業医はどのような役割を果たすべきでしょうか。
      Q33 構内下請あるいは派遣労働者やSOHO などにおける労働衛生管理体制整備のポイントと、産業医の役割を教えてください。
      Q34 総括安全衛生管理者、衛生管理者などのいる事業場の労働衛生管理体制の中で、産業医はどのような役割を果たすべきですか。
      Q35 大規模事故や災害を想定した事前の体制整備と、発生した際及び発生後における産業医の役割と留意点を教えてください。
    3. 労働安全衛生マネジメントシステム等
      Q36 労働安全衛生マネジメントシステムと産業保健活動の関りについて教えてください。
      Q37 リスクアセスメントの考え方について教えてください。また、労働安全衛生法第28条の2で規定された「危険性又は有害性等の調査」と同じことでしょうか。 ???? 61
      Q38 「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」について教えてください。
      Q39 「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」について教えてください。
  4. 職 場 巡 視
    1. 職場巡視の意義と目的
      Q40 産業医にとって職場巡視はなぜ重要なのですか。
    2. 職場巡視の準備
      Q41 職場巡視をする前に、あらかじめ知っておくべき事業場の情報として、どのような資料を準備してもらうとよいのでしょうか。
      Q42 職場巡視はどのような頻度で行えばよいのでしょうか。また、どのような機会を捉えて行えばよいかも教えてください。
      Q43 職場巡視の計画は、どのように立てたらよいでしょうか。
      Q44 職場巡視に際しての心構えや注意事項について教えてください。
    3. 職場巡視の実施
      Q45 職場巡視時の服装、携行品、同行者、順路などについて教えてください。
      Q46 職場巡視の着眼の原則と代表的な作業場のチェックポイントを教えてください。
    4. 巡視結果の活用及びフィードバック
      Q47 職場巡視中の指導や助言の方法及び職場巡視直後の講評はどのようにしたらよいでしょうか。
      Q48 職場巡視記録の雛形と記入事例及び取り扱い方法について教えてください。
      Q49 職場巡視の結果を、衛生委員会ではどのように扱ったらよいでしょうか。
  5. 作業環境管理
    Q50 働く人の健康をそこなうおそれのある作業環境因子には、どのようなものがありますか。
    Q51 職場の有害要因による健康障害についての適当な参考書や情報等はありますか。また、産業中毒に限らず化学物質全般の毒性についての情報等も教えてください。
    Q52 作業環境測定とはどのような測定か、その概略を教えてください。
    Q53 作業環境の測定は、具体的にはどのような手法で行うのでしょうか。
    Q54 管理濃度にはどのような意味があるのでしょうか。また、作業環境測定を行った結果得られた測定値はどのように評価するのでしょうか。
    Q55 作業環境評価後に事業者が行うべき事後措置はどのようなものですか。
    Q56 作業環境測定結果報告書の内容と、有効活用の仕方を教えてください。
    Q57 作業環境改善の具体例や注意点を教えてください。
    Q58 特殊健康診断結果の作業環境管理への活用の仕方を教えてください。
    Q59 個人ばく露評価とは、どのようなものですか。また、その評価を作業環境管理にどのように活用するのでしょうか。
    Q60 職場における喫煙対策の現状と具体的な進め方について教えてください。
    Q61 「快適職場の形成」の概要と具体的な事業等について教えてください。
  6. 作 業 管 理
    Q62 作業と健康はどのような関係にあるのでしょうか。
    Q63 作業条件(方法)の管理について、法令等ではどのように定められているのでしょうか。
    Q64 産業医として職場の作業条件(方法)を評価するには、どのようなことに留意したらよいでしょうか。
    Q65 どのような作業姿勢が労働者の健康に影響を与えるのでしょうか。
    Q66 労働者を粉じん、有害ガス、有害光線、騒音などから護るために使用する保護具にはどのような種類がありますか。また、使用に当たって留意すべき事項について説明してください。
    Q67 作業方法の改善について、具体的な事例とともに教えてください
    Q68 健康診断結果と作業環境測定結果を、どのような方法で作業管理に応用すればよいでしょうか。
    Q69 作業環境測定とばく露濃度測定とはどのような関係にあるのでしょうか。
    Q70 有害な環境要因に対して用いられている許容濃度やTLVs(Threshold Limit Values)などのばく露限界値はどのようにして定められているのでしょうか。
    Q71 生物学的モニタリングとはどのようなもので、BEIs(Biological exposure indices,生物学的ばく露指標)との関係はどのようになっているのでしょうか。
  7. 健 康 管 理
    1. 健康診断と事後措置
      Q72 職場において労働安全衛生法等に基づいて行われる健康診断の種類にはどのようなものがありますか。
      Q73 雇入れ時の健康診断の趣旨・目的について教えてください。
      Q74 一般健康診断の目的、内容及び留意事項について教えてください。
      Q75 特定業務従事者の健康診断の実施時期、健康診断項目について教えてください。
      Q76 深夜業従事者の自発的健康診断の取扱いについて教えてください。
      Q77 法律で実施が義務づけられている特殊健康診断について、目的、健康診断の内容及び留意点を教えてください。
      Q78 法律で実施が義務づけられている健康診断以外にも、特別な作業に従事している場合に行う健康診断には、どのようなものがありますか。
      Q79 一般定期健康診断及び特殊健康診断以外にも実施しなければならない健康診断はありますか。
      Q80 労働安全衛生法の健康診断と高齢者医療確保法の特定健康診査との相違点を教えてください。
      Q81 労災保険の二次健康診断等給付制度について、どのような制度か教えてください。
      Q82 健康診断項目の追加についてはどのように考えればよいのでしょうか。
      Q83 労働者への健康診断の結果の通知は、どのような方法で行ったらよいのでしょうか。
      Q84 健康診断実施後の産業医の職務、とくに就業上の措置の実施に当たっての手順及び留意点について教えてください。
      Q85 労働安全衛生法の健康診断に基づく保健指導で配慮するべきポイントを教えてください。
      Q86 健康診断結果による事後指導のあり方について教えてください。また、健診の記録はいつまで保存しておけばよいのでしょうか。
      Q87 健康診断に要する費用は誰が負担すると考えればよいのでしょうか。また、再検査、精密検査を行った場合の費用については、どのように考えればよいのでしょうか。
      Q88 会社を辞めた後も国により健康管理手帳が交付され、無料で健康診断が受けられる制度があると聞きましたが、具体的にはどのようなものですか。
    2. 職 場 復 帰
      Q89 労働者が傷病による休業から職場に復帰する際に、産業医はどのように関与するべきでしょうか。
      Q90 職場復帰を促すためには、具体的にどのような助言や指導をするべきでしょうか。
    3. 過重労働対策
      Q91 過重労働による健康障害(脳・心臓疾患)の背景と考え方について教えてください。
      Q92 過重労働による脳・心臓疾患の認定基準とその医学的な根拠を教えてください。
      Q93 面接指導が法的に事業者に義務付けられた背景とその骨子を教えてください。
      Q94 面接指導の具体的な内容・方法などを教えてください。
      Q95 面接指導の事後措置について、具体的にどのようにすればよいでしょうか。
      Q96 過重労働対策において労働時間を短縮するにはどのような方法がありますか。
      Q97 労働時間を短縮すること以外に、過重労働対策にはどのような方法がありますか。
    4. メンタルヘルスケア
      Q98 事業場でメンタルヘルスケアを進める上で念頭に置くべきポイントは何でしょうか。
      Q99 事業場のメンタルヘルスケアはどのように進めればよいでしょうか。
      Q100 メンタルヘルスケアは、どういったチームで活動を進めればよいのでしょうか。
      Q101 メンタルヘルスケアに関して、一般的に産業医はどのような役割を担う必要があるのでしょうか
      Q102 事業場のメンタルヘルス不調の第一次予防に関する現状と進め方について教えてください。
      Q103 メンタルヘルスの問題をかかえた労働者には、原則としてどのように対応すべきでしょうか
      Q104 災害時等におけるPTSD などへの対応はどのようにしたらよいでしょうか。
      Q105 精神疾患などメンタルヘルスの問題で長期休業した労働者の職場復帰への対応は、どのように進めればよいでしょうか。
      Q106 労働者の自殺予防に関して、職場ではどのような対策を講じればよいのでしょうか。
      Q107 自傷他害のおそれが高いと思われる労働者への対応はどのようにしたらよいでしょうか。
      Q108 職場におけるセクシュアルハラスメント、パワーハラスメントなどには、産業医はどのように対応したらよいでしょうか。 ?
      Q109 精神障害・自殺の労災認定の考え方について教えてください。
    5. 労働者の健康保持増進対策
      Q110 健康教育と労働衛生教育について教えてください。
      Q111 健康教育の対象とその方法について教えてください。
      Q112 健康保持増進対策の考え方について教えてください。
      Q113 健康保持増進事業の内容について説明してください。
      Q114 健康測定の目的と内容について説明してください。
      Q115 健康指導の内容について教えてください。
      Q116 健康保持増進事業の体制とはどのようなものでしょうか。
      Q117 健康保持増進のためのスタッフとその役割について教えてください。
      Q118 健康保持増進のためのスタッフはどのようにして養成されるのでしょうか。
      Q119 産業歯科保健の現状と対策の進め方について教えてください。
    6. 感染症対策
      Q120 産業医は感染症についてどのような知識を持つべきでしょうか。
      Q121 産業医が労働者の予防接種に関与するのは具体的にどのような場合がありますか。また、その際にはどのような点に注意すればよいでしょうか。
      Q122 職場におけるウイルス肝炎対策を進める意義を教えてください。
      Q123 職場におけるウイルス肝炎の予防対策のポイントを教えてください。
      Q124 労働者の肝炎ウイルス検査を実施するうえで配慮するべきことは何ですか。
      Q125 ウイルス肝炎の無症候性キャリア、有病者に対する保健指導や就業上の措置についてのポイントを教えてください。
      Q126 新型インフルエンザ等対策特別措置法について教えてください。
      Q127 新型インフルエンザに関する情報の入手先と活用法について教えてください。
      Q128 新型インフルエンザ対策は具体的にどのように進めればよいでしょうか。
      Q129 感染症法に規定された疾患が職場内で発生した場合、どのように対応すればよいでしょうか。
      Q130 社員の結核感染が判明した場合、どのような対応が求められますか。
      Q131 腸管出血性大腸菌の性質と、社員の感染が判明した場合の対応について教えてください。
      Q132 社員が使っていた飲食店でノロウイルス食中毒が発生した場合の注意点を教えてください。
      Q133 産業医契約を結んでいる介護関係施設で疥癬が発生しています。どう対応すればよいでしょうか。
      Q134 職場でエイズ対策に取り組もうと考えていますが、何から始めればよいでしょうか。
    7. その他の健康管理
      Q135 産業医が労働者から健康相談を受けた際の対応のポイントを教えてください。
      Q136 作業環境測定結果を健康管理に活用する際に、どのような点に留意したらよいでしょうか。
      Q137 救急処置に関する産業医の役割にはどのようなものがありますか。
      Q138 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の見きわめと対処法について教えてください。
      Q139 産業医として知っておくべき睡眠障害の基本と職場での睡眠指導について教えてください。
    8. 特定の労働者の健康管理
      Q140 海外派遣労働者の健康管理上の注意点について教えてください。
      Q141 夜勤・交替制勤務者の健康管理は、どのような点に注意すればよいのでしょうか。
      Q142 正社員ではない労働者の健康管理はどのように進めるべきでしょうか。
      Q143 派遣労働者に対する健康診断は、誰がどのような内容で行わなければなりませんか。
      Q144 事業者に義務づけられているパートタイム労働者の健康診断の実施要件と内容について教えてください。
      Q145 中高年労働者の健康管理を行う上で、特に注意しなければならない点はありますか。
      Q146 女性労働者の健康管理に当たって、どのような点に注意すればよいでしょうか。
      Q147 メタボリックシンドロームを有する労働者の健康管理のポイントを教えてください。
      Q148 運転業務に従事する従業員の健康管理のポイントには、どのようなことがありますか。
      Q149 知的障害や若年性認知症をもつ人の職場における健康管理のポイントについて教えてください。
      Q150 精神障害者の就労支援や健康管理について、留意すべき点を教えてください。
      Q151 職場における身体障害者の健康管理等のポイントを教えてください。
      Q152 産業疫学研究の基本とその活用法、及び倫理面での配慮について教えてください。
  8. 労働衛生教育
    Q153 衛生管理を円滑に行うためには、事業者及び事業場幹部の理解が必要ですが、どのように接し、何を行えばよいでしょうか。
    Q154 衛生管理の実際面を担う課長、スタッフ、職長等に正しい方向と知識をもってもらうための教育は、どのような点に留意して行ったらよいでしょうか。
    Q155 自分の健康は自分で守るという健康意識と行動変容を促すための教育の留意点を教えてください。
    Q156 労働安全衛生規則等で定められている衛生教育にはどのようなものがありますか。
    Q157 産業医・産業保健スタッフが衛生教育のために活用が可能な教育・研修機関にはどのようなものがありますか。
  9. 職業性疾病等とその予防対策
    1. 物理的要因及び作業態様による健康障害とその予防対策
      Q158 寒冷作業による健康問題にはどのようなものがあり、その予防対策はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q159 熱中症を予防するための具体策を教えてください。
      Q160 電離放射線作業に伴う健康障害とその防止対策はどのように進めたらよいでしょうか
      Q161 東京電力福島第一原発事故による除染作業を実施する際の、放射線障害防止のための留意点を教えてください。
      Q162 レーザー光線使用作業に伴う健康障害とその予防対策の進め方について教えてください。
      Q163 電気、ガス溶接作業による眼障害等について、その予防対策をどのように進めたらよいでしょうか。
      Q164 騒音作業に伴う健康障害とその予防対策について教えてください。
      Q165 職業に起因する難聴の病態と留意点について教えてください。
      Q166 振動業務に伴う健康障害について、その予防対策をどのように進めたらよいでしょうか。
      Q167 VDT 作業による健康への影響と作業環境管理・作業管理について教えてください。
      Q168 VDT作業による愁訴への対応と、労働衛生教育を行う際の留意点を教えてください。
      Q169 VDT 健康診断および事後措置はどのように進めればよいでしょうか。
      Q170 上肢作業に伴う健康障害について、どのように予防対策を進めたらよいでしょうか。
      Q171 職場で腰痛を予防するためには、職場のどのようなリスク要因に注目すべきでしょうか。
      Q172 腰痛を予防するために、労働衛生管理をどのように進めていけばよいのでしょうか。
      Q173 高気圧作業による障害とその予防対策はどのように進めたらよいでしょうか。
    2. 有害物質による健康障害とその予防対策
      Q174 危険・有害物質による職業性疾病とその予防対策は、どのような基本的な考え方のもとに進めたらよいでしょうか。
      Q175 職業性疾病が発生した際の原因調査では、どのような点に注意したらよいでしょうか。
      Q176 健康障害を予防するための規制物質にはどのようなものがありますか。
      Q177 化学物質等の危険有害性等の表示制度(SDS等)とはどのような制度でしょうか。
      Q178 変異原性、がん原性が認められた化学物質による健康障害の防止対策について教えてください。
      Q179 粉じん作業に伴うじん肺の予防対策はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q180 有機粉じんによる健康障害とはどのようなものでしょうか。
      Q181 水銀、砒素などの金属類による健康障害の予防対策の進め方を教えてください。
      Q182 鉛、カドミウム、ニッケル化合物、インジウム等の金属粉じんやヒュームによる健康障害の予防対策はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q183 有機溶剤による健康障害の予防対策はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q184 主な特定化学物質の性質とそれによる健康障害の予防対策について教えてください。
      Q185 その他の有害物の性質とそれによる健康障害の予防対策について教えてください。
      Q186 化学物質等による急性中毒への対応と日常の備えについて教えてください。
      Q187 リスクに基づく自主的な化学物質管理の基本的な考え方と、実際に現場で進めていくに当たっての留意点を教えてください。
      Q188 酸素欠乏症及び硫化水素中毒の特徴と、その予防対策について教えてください。
      Q189 接触皮膚炎ほか職業性皮膚障害とその予防はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q190 職業がんとその予防対策の進め方について教えてください。
      Q191 歯の酸蝕症とその予防はどのように進めたらよいでしょうか。
      Q192 有機洗浄剤による胆管がんの発症について、その原因と考えられる物質や状況等と、予防対策について教えてください。
    3. 石綿による健康障害
      Q193 石綿ばく露を受けた、あるいは受ける作業にはどのようなものがありますか。
      Q194 石綿を吸い込むとどのような疾患に罹患するのでしょうか。
      Q195 石綿ばく露防止対策とばく露労働者の健康障害の予防について、その留意点を教えてください。
      Q196 石綿ばく露による健康障害の労災補償と救済策には、どのようなものがあるでしょうか。
    4. 業務上疾病
      Q197 労災保険制度の仕組みと給付の内容について教えてください。
      Q198 業務上疾病はどのようなものがありますか。また、業務上疾病と認められる要件について教えてください。
    5. 作業関連疾患
      Q199 作業関連疾患とは何でしょうか。また、その産業保健上の意義について教えてください。
      Q200 作業関連疾患に含まれる疾病にはどのようなものがありますか。
      Q201 作業関連疾患の総合的な予防管理はどのように進めたらよいでしょうか。また、作業関連疾患の具体的な健康管理の進め方を教えてください。
  10. 事務職場の労働衛生管理
    Q202 事務職場の労働衛生上の問題点にはどのようなものがあるでしょうか。
    Q203 事務職場の健康管理はどのような点に留意すればよいのでしょうか。
    Q204 事務職場の作業環境管理はどのような点に留意すればよいのでしょうか。
    Q205 事務職場の作業管理はどのような点に留意すればよいのでしょうか。
    Q206 事務職場を巡視する際に留意すべき点について教えてください。
  11. 小規模事業場における労働衛生管理
    Q207 小規模事業場における労働衛生管理の特徴や問題点と、どのような施策や活動が行われてきたのか教えてください。
    Q208 分散型事業場における労働衛生管理上の特徴と留意点を教えてください。
    Q209 地域産業保健センターの事業内容等はどのようなものでしょうか。
  12. 産業医活動の支援
    1. 労働衛生行政機構
      Q210 労働衛生行政を所掌する厚生労働省の機構・組織について教えてください。
    2. 地域における産業保健活動と労働衛生機関の役割
      Q211 地域医師会ではどのような産業保健活動が実施されているのでしょうか。
      Q212 産業保健活動に関連する地域組織にはどのようなものがありますか。
      Q213 地域において産業保健活動に関する専門的な技術と情報を提供する機関にはどのようなものがありますか。
      Q214 労働衛生機関にはどのようなものがあり、また、それぞれどのような機能を持っているのでしょうか。
      Q215 健康診断や作業環境測定において行われている「精度管理」とはどのようなものですか。
      Q216 労働衛生機関の評価制度とはどのようなものですか。
      Q217 労働衛生機関を選定し、利用するに当たって、産業医はどのような点に留意したらよいでしょうか。
      Q218 労働衛生コンサルタント制度とコンサルタントの業務について教えてください。
      Q219 労働衛生コンサルタントを活用する方法を教えてください。
    3. 産業医活動の支援
      Q220 産業医活動を行う上で役立つ情報の入手の仕方を教えてください。
      Q221 産業医活動を支援する団体にはどのようなものがあるでしょうか。
      Q222 産業保健推進センター及びメンタルヘルス対策支援センターの事業内容と26年度から変更される新規事業について教えてください。
      Q223 産業医の研修は、どのように行われているのでしょうか。
      Q224 産業歯科医の研修はどのように行われているのでしょうか。
      Q225 産業医に関係の深い学会にはどのようなものがありますか。
      Q226 産業医科大学について教えてください。